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江戸時代の街並みが残る島、香川県塩飽本島(しわくほんじま)

江戸時代の街並みが残る島、香川県塩飽本島(しわくほんじま)

うどんで有名な香川県丸亀市にある塩飽本島(しわくほんじま)。

丸亀からフェリーで約40分の塩飽本島は、戦国時代に活躍した塩飽水軍の末裔が幕末まで自治していた塩飽諸島の中心となる島です。
織田信長や豊臣秀吉、徳川家康も支援をしていた塩飽水軍の操船技術は、幕末に日本で初めて太平洋を横断した咸臨丸の操船にも応用されていました。

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そんな塩飽本島は、当時の街並みがそのまま残る歴史・文化財の宝庫としても有名で、タイムスリップしたかのような気分を味わうことができます。

近年では瀬戸大橋の完成後、その姿を一望できるスポットとしてジョギング・サイクリング目的の観光客数も増加しています。

今そんな伝統的な文化財に宿泊できるプランが注目を浴びています。

古民家民宿やかた船

重要伝統的建造物群保存地区に指定された「笠島地区」に位置する民宿。築140年の古民家を改修した本館と築210年の古民家を改修した別館があり、昔ながらの和室で寛ぎの時間を過ごせます。

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塩飽本島は周囲16kmの小さな島となり、島内に多くの寺社があり、海沿いからは瀬戸大橋を一望できるため、サイクリングやジョギングを楽しみながら街を散策、古民家で休憩をしてみてはいかがでしょうか。

また、瀬戸内海で採れた新鮮な食材による郷土料理も魅力の一つです。

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週末は塩飽本島で江戸時代へタイプスリップしてみませんか?

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