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大河ドラマ「真田丸」ゆかりの地を巡る旅!気になるロケ地・舞台は?(信州上田・高野山・大阪)

大河ドラマ「真田丸」ゆかりの地を巡る旅!気になるロケ地・舞台は?(信州上田・高野山・大阪)

高視聴率を記録しているNHK大河ドラマ「真田丸」

「日の本一の兵」とも讃えられる戦国時代を代表する武将真田幸村(信繁)は、真田十勇士と共に徳川軍勢と奮戦した勇猛さは、多くの歴史ファンを魅了しています。

真田丸ゆかりの地は全国各地にありますが、とくに真田幸村(信繁)が幼少期を過ごしたとされる長野県上田市では多くの観光客で賑わっています。

今回はそんな長野県上田市をはじめ全国各地の真田氏ゆかりの地、大河ドラマ「真田丸」のロケ地を紹介します。

長野県上田市の真田丸ゆかりの地

上田城

真田幸村の父・昌幸が築城した城。第一次・第二次上田合戦の二度にわたり徳川軍を撃退した難攻不落の城として知られています。
本丸は残っていませんが、櫓(やぐら)と真田神社、隠し通路と伝えられる真田井戸があります。

芳泉寺

上田城跡公園のすぐ西側にある寺。幸村の兄・信之の正室である小松姫のお墓があります。

真田氏記念公園

NHKドラマ「真田太平記」の放映を記念してできた公園。真田太平記の作者、池波正太郎氏の筆になる「真田氏発祥の郷」の石碑や、真田幸隆、昌幸、幸村の真田三代レリーフなどがあります。

真田氏館跡

真田氏館跡は、真田氏が上田城を築城する以前の居館跡です。四方を土塁で囲まれており、周囲は520mあまり。ほぼ完全な形で保存されており、真田一族の貴重な遺跡として、長野県の史跡に指定されています。

真田氏歴史館

真田氏館跡に併設された歴史博物館。武田二十四将として活躍した真田幸隆をはじめとする真田一族の歴史を古文書や武具等の豊富な資料で紹介しています。

真田本城跡

真田昌幸が上田城に移るまで、真田氏の本拠地であったと推定される場所です。松尾城、真田山城とも言われますが、付近の他の城跡に比べ、広大な規模を持っており、位置的にも真田氏の本城にふさわしいため、真田氏本城と呼ばれています。

長谷寺

真田幸隆公が開山した真田氏の菩提寺。真田幸隆、幸隆夫人、昌幸のお墓があります。

角間渓谷

猿飛佐助が修行した場所と伝えられる渓谷。

紀州和歌山の真田丸ゆかりの地

高野山 蓮華定院

関ヶ原の戦いで敗れた昌幸・幸村が高野山蟄居を命じられ、身を寄せた真田家の菩提寺。

九度山 真田庵

高野山の寒さから転居した庵。昌幸はこの地でその生涯を閉じます。

大阪の真田丸ゆかりの地

大阪城

豊臣秀吉が築城した豪華で力強い造りが特徴の城。大坂冬の陣・夏の陣と二度にわたって徳川勢に攻められて落城したのち、江戸時代に再建されました。

真田丸顕彰碑

大坂の陣で、真田幸村が築いた出城「真田丸」の跡地とされる大阪明星学園の地に建つ顕彰碑。

三光神社

大坂冬の陣の頃、幸村が大坂城まで掘らせたといわれる「真田の抜穴跡」が残されている神社。境内には真田幸村の銅像が建っています。

玉造稲荷神社

豊臣秀頼奉納の鳥居や千利休の顕彰碑などが並ぶ豊臣家ゆかりの神社。

安居神社

大坂夏の陣で傷ついた真田幸村が越前兵に急襲、戦死したといわれる地。

オープニング映像のロケ地は!?

ここまで真田丸ゆかりの地を見てきましたが、大河ドラマ「真田丸」の印象的なオープニング映像で映る舞台はどこなのでしょうか。

冒頭「大河ドラマ」の文字が崩れていく場面は、長野県長野市戸隠の「鏡池」。
猿飛佐助が、修業した場所のひとつとも言われています。

その後、山城から流れ落ちている2本の滝は、長野県須坂市にある「米子大瀑布」。

山城は、岡山県高梁市の「備中松山城」、城門は長野県長野市の松代城跡、櫓は長野県上田市の「上田城跡」をCG合成により作られているそうです。

その後の杉並木の場面は、野県長野市戸隠にある「戸隠神社」。

雲海が広がる場面は長野県の「美ヶ原高原王ヶ鼻」。

ゆかりの地だけでなくロケ地も観光地として注目を浴びそうです。

週末は真田丸ゆかりの地へ出かけてみませんか?

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